森田 正太郎 氏

森田 正太郎 氏

埼玉県

ロケットストーブに惚れこんで自らも製造者に転身★


長野県の「小谷村」に行ったことでロケットストーブに魅せられどっぷりハマる。

今は、建築関係の仕事をしながらロケットストーブの開発・製造に精を出している。

もりた式 (植木鉢 ウッドストーブ & 燻製 スモーカー)鉢りんの生みの親でもある。

Rocketstove × 夢

ロケットストーブは自分自身を表現する最高のツール!世界に一つだけのロケットストーブを作って世の中にインパクトを与え続けたい!


長野県の「小谷村」に行ったことでロケットストーブに魅せられどっぷりハマる。

今は、建築関係の仕事をしながらロケットストーブの開発・製造に精を出している。

もりた式 (植木鉢 ウッドストーブ & 燻製 スモーカー)鉢りんの生みの親でもある。

Rocketstove × 夢

ロケットストーブは自分自身を表現する最高のツール!世界に一つだけのロケットストーブを作って世の中にインパクトを与え続けたい!

ロケットストーブに興味を持ったきっかけは?

僕の友人が長野で田舎暮らしをしているんです。その辺りは古民家みたいな感じの家がたくさんあって、そこにみんなで泊まりに行って遊んだり、料理をしたりっていう体験をしたことがあったんですよ。そのときに初めて釜土で料理をつくったんですけど、それがめちゃくちゃ楽しくて一発でハマっちゃったんですね。笑 それからたまたま釜の修復作業をして欲しいってお願いされたことがありまして、そこから釜をこうやって自分で毎日作っていくうちに「火ってやっぱりおもしろいなあ。」ってどんどん楽しくなってきちゃったんです。

それで「自分でも何か作れないかなあ~?」って思っていた時に、ちょうど「ロケットストーブの会」があるっていうウワサを聞いたんですよ。それでその長野県の「小谷村」っていうところに足を運んだんですけど、その時に何か分かんないですけど偶然が重なったというか、もうそこではみんなが同時多発的にロケットストーブを作り始めていたんです。

ロケットストーブを自作し始めたのは?

やっぱり東北の大震災があったことで、自分たちで何か出来ることはないかってみなさん考えていたんでしょうね。

木を切って水をくんで、人と協力しながら一緒に火を眺めるっていう、そういうゆるくて穏やかな感じもいいんじゃないかなって思いで始める人が何人も増えてきて、それからですね。僕自身、自分でも自分のロケットストーブを作ろう!って思いました。

ロケットストーブの魅力は?

やっぱり携帯式のストーブなので簡単にどこにでも持ち運べるっていうのはすごく魅力的だと思います。携帯できるストーブなんて驚きじゃないですか? でも燃やす威力は従来のストーブにも負けないほどですし、なんといっても煙が出ませんからね!笑

それでいて「火」が身近に感じられるっていう今の時代には貴重な体験もできるし、普通のストーブに比べてより一層「火」そのものを楽しめると思うので、ロケットストーブはこれからの世の中には必須のアイテムになりそうな気がしますね。

一度ロケットストーブを使ってみよう!

ロケットストーブは通称「煙突ストーブ」って呼ばれているくらい、ほんとにL型の煙突があればすぐに始められるんですね。そのロケットストーブの構造さえ把握したら誰でも簡単に火を起こすことが出来ますし、材料もブロックやレンガなど簡単なもので作れるので、まずは設置から始めてみて頂ければ、あとはとってもスムーズな作業だと思いますよ。

とっかかりとして、庭先や河原、小さいバーベキュー会場で試していただけると、ただ単に焚き火をするよりも一段と盛り上がると思いますし、ロケットストーブ自体あんまり仰々しくないというか、暖炉とかバーベキューコンロとかと違って少しの薪で火を起こすことが出来るので、時間も短縮できますし本当にラクチンだと思います。

自分だけのロケットストーブを自作してみて欲しい!

それにロケットストーブには種類もたくさんあってとっても豊富なので、自分に合った自分好みのスタイルのロケットストーブを選んで、ぜひ世界に1つの自分だけのロケットストーブを作ってみてはいかがでしょうか?って思いますね!

最後にMOVIEをご覧ください。


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